横浜インターナショナルスクールのフードフェア2015に行って、バイリンガルに育てたいわ〜とすごく思った話

20151108

日曜日に、横浜インターナショナルスクールで開催されていた「フードフェア(2015)」というイベントへ行ってきた。

終日雨が降っていたが、たくさんの来場者がいて、かなりのにぎわい。私としては、欧米の人たちがあまり傘をさしていないのが印象的だった。濡れることを気にしているのは日本人だけ?

各国の料理が並んでいる中、彼に何を食べたいか聞いたら、「やきそば」という答えが・・・。好きな物だから別にいいかと思ったが、もっと、いろんな国の料理の味を体験させてやればよかった〜〜と、ちょっぴり後悔。

しかし!! 子供が100円玉でお金を払おうとしたとき、

「パパー! ファイブって、『5』だったっけ??」

という一言を聞いて私は浮かれた。なにせ、ふだん自宅で彼に英語を教えていた成果が出たぁ!!と思ったから。(…といっても、NHKの教育チャンネルでやっているようなレベルだが)。

日本で普通に生活している限り、なかなか英語を使う機会は無いだけに、こういう機会はとっても大事だな。

 

このフードフェア、各国のいろんな料理あり、値段も500円ぐらいでおいしく食べられる。そしてなにより、子供に生の英語の環境に触れさせることができるところが良い。

毎年開催されているので、来年も行くぞ!