「自分でできた」成功体験がヒトを成長させる、という話

20151105

自分一人の力でできた、という体験はとても大事だ。その体験によって自信がつき、出来ないことに挑戦しようとする意欲が出るのだ。

何も子供に限ったことではない。30歳過ぎた、いいオッサンである大人の私も同じ。仕事の中で自信がついたり、つかなかったり…。

彼は何でも自分でやろうとするし、やらないと気が済まない。なので、とりあえずやらせてみる、サントリーの「やってみなはれ」の精神だ。

最近だと…

  • ハサミでちょっと難しい部分を切る
  • 食器を洗う
  • ギョーザを作る(肉をこねるのも、皮を包むのも)
  • プラモデルで細かい部品をつける
  • 洗濯物をたたむ

この中で、食器洗いだけかな、うまくいかなかったのは。油汚れや洗剤の泡がちょいちょい残っている。

しかし、ハミガキと同じで「仕上げはお母〜さ〜ん(お父〜さ〜ん)」などと口ずさみながら、あとで洗ってやればよい。

正直、二度手間。しかし彼の成長を考えれば、とても有意義な時間の使い方だ。このときもし「キミにはまだ早いからダメだ」などと言えば、次の機会はいつやってくるだろうか?

「うちの子供は、まだこれはできない」なんてことはない。そのときは失敗したり、うまくできないことはあっても、その挑戦の積み重ねで、人は成長する。

ちなみに3歳までの子供を持つ親の多くが、子供のトイレ事情・・・具体的には、どうすればオムツを卒業させられるか、だそうだ。

うちはそんなこと気にしなかったな。年齢別の統計データがあるのにはびっくりだ。(参考URL:トイレトレーニング開始年齢とおむつ卒業時期