子供が自分にかまってくれる時間を想像してみよう

20151116

私はときどき奥様のインナーを間違えて着ることがある。無地で、サイズもそんなにきつくなければ違和感無く着れてしまうからだ。

そして、たまに子供の靴下を間違えてはくこともある。「なんだか、かかとが短いかな」とは思っても、問題なくはけてしまうので仕事へ行く。5歳児の靴下なのに。

帰宅して、彼に見つかったら大問題。しばらく彼は機嫌が悪くなり、クチをきいてくれない。そんなふうに、なられても、はけてしまうのだから。

それだけ彼が成長して、足のサイズが大きくなったんだなぁと、子供用の靴下をはいて思う父であった。

さて、子供はまだ単純なので、お土産を渡したり、いっしょに遊んであげたりすれば、すぐに機嫌が良くなる。

しかし、何歳ぐらいからその手が通用しなくなるのだろう。私自身は中学生ぐらいからだったかな。

私も含めて、幼稚園や小学校の子供をもつ世のお父さんたちは、「あと、どのぐらい、子供が自分のことをかまってくれるか」を想像してみるといいかもしれない。

そう考えれば、「パパ、パパ!(お父さーん!)」と甘えてくれる時間はそう長くはなく、そして過ぎてしまえば、その時間は二度と戻ってこない。

そんなことをここ2〜3年、私は特に感じるようになった。だから、彼が起きている時間は、極力スマホに触らないようにしている。今のところ、ゲームアプリは無い。