【漫画日記】子供のためと思った一言が、なぜか自分のことになっている話

ffd8dymtd3x6edw8tegf5hee.jpg

奥様が用事のため幼稚園のお迎えに行けず、この日は私が代わりに行った。初のお迎え。

ふだん子どもたちはそのまま帰宅せず、幼稚園の近所の公園で遊ぶ、と聞いていたので私もそうすることに。しかし、うちの子供は「行かない」と。

基本的に、子供は子供同士遊ぶべき、と考えている私。なので、彼に公園へ行くよう勧めていると、彼が一言、

「パパ、公園行きたいの? パパが行きたいのなら、おうちゃん連れて行ってあげてもいいよ。」

まさかの主従逆転…。

その後、公園行って、私と彼、そして他の幼稚園児たち皆で遊ぶことになった。

そして、そろそろ帰る時間になり、「帰りたくない、まだ遊びたい!」と強く主張したのは、ほかでもない、5歳児の彼だった。