【漫画日記】子供は親に見ていてもらえるだけでも満足する、という話

20160105

子供が一緒に遊ぼうと言ったので何をするのかと思いきや、ミニカーの一人遊びの様子をずっと見てるだけ、という役だった。

まあ彼にとっては、観客がいるほうが盛り上がるのだろう。「親」の漢字は、「木の上に、立って、見る」と書くし、そういう役も大事なのだと思う。

 

ながらスマホで育児をすると、我が子が成長したいろんな瞬間を逃している

公園へ行くと、子供が遊具で遊んでいるときに、親はスマホをいじっている、という場面をよく見る。

子供が「見て〜!」と言ったときだけ、親はチラッと子供を見て「すごいね〜」と一言。

これって、親は子供が何かした結果しか見ていない。それは、とても、もったいない。

我が子の5歳までの成長を思い返すと、さっき出来なかったことが、数時間後には出来るようになっていることがある。

その過程を楽しめるのは、今しか無いのだ。

自宅だと、ずっと子供と一緒で休まる暇が無い親もいるだろう。だから子供が自ら遊び回る場所で息抜きしたい気持ちは理解できる。

しかし、スマホで見ている画面の中は、どうしても公園で、そのとき見なければならないものだろうか。