【漫画日記】「かくしごと」はイカンよ、と教えるのは大変だ

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どうすれば、子供が自主的に「おかたづけ」をするようになるのか。

子供が自分で歩くようになり、自分の言葉で気持ちを表すように鳴り始めた3歳ぐらいから、「おかたづけ」を教え始めました。

とりあえず「おかたづけ」とは、何をすることなのかを定義づけました。
簡単に言うと、「床に物が落ちておらず、ピカピカに見えること」、「自分のおもちゃがどこに置いてあるかがわかるようになっていること」という定義です。それを根気よく、今に至るまで教えてきました。

しかし、まだまだ道半ばだなあと感じたのが今回のエピソード。

「おかたづけ」できないと悟った5歳児は、自分の部屋のドアを閉める、という行動にでました。

いやはや、かわいく言えば「内緒」、「かくしごと」。
しかし社会人がやったら「隠蔽」でしょうか、程度の差はあれ。

 

このあと私は、時と場合によっては内緒にして良いことがあることや、ついていいウソがあることを教えました。そのいっぽうで、内緒にしてはいけないこととして、今回のようなことがあることを話したのです。

そんな話を素直に、ウンウンと聞いていた彼。

まあ、きっと、このさき何度か同じようなことを話すときがくるのでしょう。

子育ては続く……親元を離れて自立するまで。