【漫画日記】ハンパなバイリンガル男児は、ルー大柴のような英語を操る!?

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5歳児の彼は、おいしいという意味の英語「ヤミー(yummy)」を、テレビの教育番組を見て知りました。

私の料理を食べて「ヤミー感がない」という感想を言ったときに、ルー大柴の「トゥギャザー(together)しようぜ!」みたいな英語に感じたのが若干の不安ではあったものの、英語と日本語を織り交ぜて話す姿に感心を覚えました。

そう、私は子供をバイリンガルに育てたいのです。

 

「子供をバイリンガルに育てたい」という親は、近年多いのではないでしょうか。

理由は色々あるかと思います。

例えば、日本語と英語を自由に切り替えて話せれば、将来、就職に困らないといった理由や、人生が豊かになるとか。

先に、私は子供をバイリンガルに育てたいと書きましたが、正確には「問題なくコミュニケーションが取れる英語を身につけさせたい」と考えています。

結論から言うと、彼が就学や就職を検討したときに、英語ができないという理由だけで、その選択肢が限られてしまうのです。

その最も大きな理由が「グローバル化」です。

近年、「グローバル化」という言葉が定着してきました、と私は感じています。

グローバル化の意味を調べると、文部科学省のホームページに下記のような記載がありました。

 「グローバル化」とは、情報通信技術の進展、交通手段の発達による移動の容易化、市場の国際的な開放等により、人、物材、情報の国際的移動が活性化して、様々な分野で「国境」の意義があいまいになるとともに、各国が相互に依存し、他国や国際社会の動向を無視できなくなっている現象ととらえることができる。特に「知」はもともと容易に国境を越えるものであることから、グローバル化は教育と密接な関わりをもつ。さらに「国際化」はグローバル化に対応していく過程ととらえることができる。教育分野では、諸外国との教育交流、外国人材の受入れ、グローバル化に対応できる人材の養成などの形で、国際化が進展している。

 

つまり「グローバル化」するということは、日本人以外が競争相手に含まれてくるということです。

「グローバル化」前は、日本人同士で競争すればよかった就学や就職の機会を、「グローバル化」後は、日本人以外の人たちとも競争することになるのです。

これから「グローバル化」する時代、「何かをやりたい!」と思っても、英語ができないという理由だけで、その入口に立つこともできない……。そうならないようにするために、せめて、子供には英語を習得させたいと考えています。

でもルー語は、かんべんしてね……。