6才はデリケートな年齢だな…という話

こんにちは、isseiです。

2016年、今年の東京ゲームショウは「VR(ブイアール)」が注目を集めていました。

「VR(ブイアール)ってなに?」

簡単に言うと、メガネやゴーグルを通して映像を見ることで、まるで本物の世界が目の前に広がっているかのように体験できる技術のことです。仮想現実とも呼ばれます。

私は平日のビジネスデーに行ったものの、Playstation VRの体験コーナーは、なんと整理券が午前中に配布終了。午後遅い時間に行ったので、会場内もあまり見ることができませんでした。

「ゲームショウ行きたいです」と言ってみたら・・・

東京ゲームショウがあった週の平日に、お義母さんが遊びに来ていました。

6才児の彼は、自分の言うことをなんでも聞いてくれるおばあちゃんが大好き。

最近、パパは小言が多くて理屈っぽくて不満だそうです。

パパよりもおばあちゃんともっと遊びたいので、もう1日長くいてもらうにお願い。

しかし、週末はパパが自宅にいて面倒を見るため、おばあちゃんは帰るつもり。

なんとか、おばあちゃんにいてほしいとお願いする6才児。

そこへ、パパ帰宅。

私は、週末に東京ゲームショウへ行きたいので、ダメもとで彼の面倒を見てもらえないかお願い。

私のお願いを、こころよく聞いてくださったお義母さん。

こうして私は週末、ふたたび東京ゲームショウへ行きました。

朝から閉館の午後5時までほぼ終日、会場内を見て回ることができました。

このやり取りを一部始終聞いていた6才の彼。

彼は自分がお願いしても、おばあちゃんはもう1泊してくれなかったのに、パパがお願いしたら聞いてくれたことに、思いは複雑だったそうです。