こいつ…しりとりの勝ち方を知っているな?

comic_20150923「しりとりしよう」と言われたらときはドキっとした。なぜなら、しりとりを教えたことはないから。誰から教わったんだろうか。幼稚園の友達かな?

ということで初めて遊んだしりとりは、「かえる」からスタート。いきなり難問をぶつけてきた。

しりとりは「る」を制する者が勝つ!?

しりとりで何が困るか? もちろん相手の単語の語尾が「る」のとき。「る」で始まる言葉は圧倒的に少ない。いま思いつくままに単語を挙げてみると…

ルビー
ルーレット
留守番電話(死語?)
ルーマニア
ルーカス
ルイ十四世
ルオジージャン(羅志祥)……あっ、「ん」がついた……。

最後の3つとか、固有名詞にたより始めた時点でネタ切れしてるのがバレバレですね。

「かえる」に対して私が「ルビー」で返したら、案の定「『ルビー』ってなに?」と聞き返されてしまった。5才児が知っている「る」の単語を見つけるのは一苦労・・・。

いったん中断し「ルビー」を説明。「ルビーって、指輪とかについてる石だよ」という回答に納得したかは知らないが、彼から「『ルイボスティー』もあるよ」と逆に提案されたのであった。(※ルイボスティーについてはまた次回…)

初めてのしりとりは、彼が最終的に「にんじん」と言って終了。「にんじん…あっ! じゃなくて、に~ん〜じぃ〜〜」とがんばって「ん」じゃない言葉にしようとしていたが…。

遊び感覚の方が子供の学びは圧倒的に早いし定着し易いと思う

5才でしりとりが出来るようになるんだ、と感心した私。遊びながらだと、彼も楽しそうに言葉を選んで話している。学ぶことに遊びの要素を入れるのは効果が高いと思うし、必要だと感じる。

思い出したが、うちでは2〜4才ぐらいまでお風呂にひらがなとイラストが描かれたシートを貼っていた。「これは何だと思う?」と1つずつ問いかけては答えさせていた。あのとき覚えた単語の中に、たしか「かえる」があった気がする。ほんのちょっとのことかもしれないが、この積み重ねがのちの成長に影響する……のかな。