漫画日記 2021年1月18日号

三日坊主で終わらせない方法とは?

私の漫画日記は2013年から約8年間、ほぼ毎日1日1ページの漫画を描いている。「ほぼ」なので描かないときもある。そのため毎年描くページ数は150〜200ページとバラつきがある。それをどうにかして、安定的にたくさんの漫画日記を描けるようにしたい。かつて学生時代に「誰かにお尻を叩いてもらわないと動かないのね」とは母親からよく言われたものだが…。

そんな私が今年注目をしているサービスがある。作業風景をライブ配信する00:00 studio(フォーゼロスタジオ)だ。

このサービスの良いところは、「作業風景を、ただもくもくとライブ配信をしていてもかまわない」ことを明確に打ち出していることだ。話の上手なライブ配信者のような話術は不要、漫画を描くことに集中できる。なにより、いつ、誰に見られるかわからない緊張感を持てるのがよい。

こうして、とっくの昔に学生を卒業したはずの私だが、今日もフォーゼロスタジオにお尻を叩いてもらうのであった。

なっとくの基準

鏡開きまで待つことを納得した話を漫画化。人にはそれぞれ独自の基準があるよね。

テクノロジーのおかげ

その考えは思いつかない…という話を漫画化。2000年以前の自分だったら何を考えただろうか。人類の歴史とテクノロジーの進歩は密接な関係があると感じる、1.2倍速までしか対応できない旧人類の自分。

3人で、6個を分けると?

好きなモノを、好きなヒトと分け合うことは良いコトだと言う話を漫画化。3日目に「食べちゃった」と幸せそうな顔で言っていたので、それも良いかな、と。

むくい

「叱らない育児」を周りに勧めながら自分はできていない話を漫画化。なぜできていないかを、自分へのご褒美として買ったアイスを食べようとしたとき、スプーンが油まみれになって「こ、これは自分の行いが悪かったことへの『報い』だ」と解釈したから。まぁ、親なんてしょせんそんなもの。人間だもの。

オンライン会議のはじまりのコツ

オンライン会議の始まりをスムーズに始める方法を漫画化。コツを、オンラインレッスンしていた小学生から学ぶ。Time is money.

空想につきあってみると?

子供の空想話には無限の広がりがある話を漫画化。そういう純粋さは、いつのころから無くなっていくものだろうか。

【おすすめ】魔王を倒したあとの、「王道」冒険漫画

たくさんの剣と魔法と異世界ものの漫画があふれるなかで、コツコツとレベルを上げて魔王を倒す「王道」のほうが珍しくなってきた昨今。魔王を倒したあとの後日譚を描くファンタジー漫画なのに、どこか「王道」の冒険ものにあるワクワクする感じが伝わってくる「葬送のフリーレン」。