漫画日記 2021年2月22日号

手帳に1ページ1話完結の漫画日記を描き続けていると、とても楽しいことが1つある。それは過去に描いた同じ日のページを一斉に広げて見返すことだ。

見返していると「よく描いたな」と自分をほめたくなってくる。はっきり言えば自己満足の世界だが、ほかにも楽しみがあるので他人にオススメしている。

一つは、時間の大切さを感じられることだ。例えば2月22日の1年後も日付は同じ2月22日だ。私が描いた漫画日記によると、ある年の2月22日は仙台へ、またある年の同じ日は友人がペットを連れて自宅に遊びに来ている。

つまり、二度と同じ時間はやってこない。当たり前のことかもしれないが、忙しい日々をすごしていると忘れがちになる。そんなことを、漫画日記は気づかせてくれるのでおすすめしている。

それでは古い順から、2月22日の漫画日記4本をどうぞ。毎日1ページ描いていれば8本あるはずだが…サボって描いてない日もあるということです。

言葉を覚えたての子ども同士の話

3才のときのエピソード。この漫画日記がなかったら、このとき何を話していたかや、そもそも仙台へ行っていたことすら忘れていた。そしてこの漫画日記を描いていたことによって、このときの情景や、途中停車した駅の自動販売機でジュースを買っていたら、あやうく新幹線に乗り損ねそうになったことなどを思い出した。漫画日記は記憶を呼び起こすカギにもなる。

親の気持ちを子どもは勘づいている話

子どもは、大人の何気ない一言も聞いているんだなと思った話。

ワンコの前では無防備な話

ワンコの飼い主である友人が「この子、誰にでもついていくから、いつか誘拐されるわ」という一言が印象的だった。ちなみにこれは2017年のエピソード、ワンちゃん、元気だろうか。

上には上がいる話

仕事の悩みを言える家族の存在あっての現在の私。これは2018年のエピソード。

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タイトル名を見て、め組の大吾のような「職業が消防士の漫画」だと誤解していた…。キャッチコピーは、世界累計1000万部突破!! これは“魂を救う”ダークファンタジー

迫力のあるバトルシーン、特にアクションの構図は見応えあり。

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