漫画日記 2021年3月1日号

3月に入った。学生は学期終わりだったり卒業をしたりする時期。

知人がオススメする「2016年の週刊文春」を読んだ。週刊誌ではなく書籍だ。内容は、紙媒体の売り上げが落ち込むなか、週刊文春はどうやって立て直し、文春砲と呼ばれるまでのブランディングに成功したかについて書かれている。

キーワードは「体力のあるうちに新しいことを始めて、軌道に乗せる」だ。

新型コロナウイルスの影響で、今まであったさまざまなルールや在り方が変更を余儀なくされた。コロナの収束はまだまだ先…だと想像し、今後の物事を進めていくのがいいと考えている今日このごろである。

それでは漫画日記4本をどうぞ。

子どもの教育について

子供の教育方針について家族会議する話を漫画化。絶対の正解は存在しないけれど方針はあったほうがいいし、何をするかは決められるより、みんなで決めた方がいいよね。

べんきょうの時間

ある日の昼下がり、子どもの家庭学習の様子を漫画化。「日常系漫画」を読んでいた時に、あんな感じのダラーンとした日々がいいなぁと思ってからの十数年後の日のことでした。

ちゃんとした理由

ちゃんとした理由を言う小学生の話を漫画化。だからと言って話を聞いた相手が納得するかは別の話。

まともな意見

テスト勉強について漫画化。

【おすすめの漫画】九条の大罪

あの、闇金ウシジマくんを描いた作者の最新作。漫画に登場するどうしようもない人に対して、「こんな人間が存在するんだな」と思える私は、周囲の人間関係が比較的良好なのかもしれない。