漫画日記2021年4月19日号

今年使っている手帳は、週間で書くページと200ページ近くのメモ欄があるほぼ日手帳Weeks MEGAというタイプ。漫画日記はメモ欄に書き、週間のページにはお子様やその日会った人の印象に残ったセリフを書いている。

3〜4月はいろいろと多忙で、右側は余白の目立つページが多いものの、左側はたとえ書き忘れても、2〜3日分を必死で思い出して書くようにしている。あとで見返したときに「あぁ、このとき、あんなことがあったなぁ」という楽しみがあるからだ。

「手帳は見返すのが楽しい?そんなの知ってるよ」という人はそのまま継続を。

「えぇ、なんだかメンドくさいよ」という人は、一つ騙されたと思ってやってほしい。

それでは今週の漫画日記です。2本です。

ピッカピカの〜

子どもの話はおもしろい…という話を漫画化。まず発想が豊か、そして言葉はシンプルなのに斬新に感じる言葉の使い方や組み合わせ。そういう柔軟さを大人になっても持ち続けたいよね。

身につくまでの大変さ

子どもに考えさせるために、本読みの宿題だけど「つまり、これはどういうお話ですか?」とお子様に質問。しかし宿題とは違うことをさせられる子どもが不機嫌になった…という話を漫画化。

要約は難しいが、訓練すれば要約する力を育てることはできる。子どもに嫌がられても、地道に続けてあげるのも親の務め…いや、もう少し楽しくできるように工夫をするか。

【おすすめ漫画】将太の寿司

「ミスター味っ子」の作者の寿司漫画。この漫画を読んで、寿司を食べるときに酢飯とネタを逆さまににして口にいれるようになった。回転寿司だけど。

ちなみに「将太の寿司」には続編がある。前作の主要キャラの息子が主人公。勧善懲悪ではない「相手にも一理ある」感じが哲学的で好き。寿司漫画なのに序盤の舞台はフランスだし、寿司だけで日本だけで完結していないスケールの大きさも良い。