漫画日記2021年4月26日号

「新しいアイデアを考え出す方法」について考えている。理由は、それを他人に教える必要がでてきたから。高校卒業したばかりの未成年が対象だ。なかなか良い方法が思い浮かばない中、参考のために書籍をいくつか読んだ。するとある共通点があった。

「アウトプットを意識した、インプット」や「既知と既知の組み合わせ」、「質より量」といった理論だ。すでに実践している人には取るに足らないことだろう。まだ知らない人にこの理論をどのように伝えるか、まだまだ考えることが多い。

それでは今週の漫画日記です。4本です。

親は「もう、おなかいっぱい」

お子様が美味しそうに食べることについて、親の視点を漫画化。大人のほうが何十年も長く生きているので当然、子供より何かした経験や食べたものは圧倒的に多い。だから「あのとき親はたくさん食べなさい」と促していたんだなと、親になってから知る。

物の例えー・・・

アレを鼻歌で歌ったら「その愛はウソだ!」…と言われたような話を漫画化。元ネタの作品が初めて放送されたのは2005年!?…どうりで知らないわけだ。

家庭訪問を英語で何て言う?

オンライン英会話で、『家庭訪問』を英語で説明する話を漫画化。ちなみに何て言うのぅknow?

オンライン学習で起こる「あるある、そういうこと…」

オンラインレッスンや会議あるあるを漫画化。「自分は大丈夫♪」という過信があったことは否めない。

【おすすめ漫画】ドラゴン桜2

「破天荒な教師が、落ちこぼれの生徒を東大に合格させる漫画」と言えばドラゴン桜…その続編がこの「ドラゴン桜2」。「阿部寛が先生の漫画」と言っても通じるだろう。内容をざっくり言えば、前作「1」の東大に合格するまでのメインストーリーはそのままで、理論や手段をいまの時代背景に合わせて新鮮に感じさせているのが今作「2」だ。子どもをもつ親は必見。

なお、この「2」では漫画家の三田紀房氏が絵を描いていない。作画は100%完全に外注しているそうだ。絵柄やコマ割りは日本の漫画だけど、作画はアメコミのような分業性。そういうところが、クリエイター視点では斬新に映った。