【第29~34回】筆記試にルーレット…そして卒業

第29回 ルーレットは念じた数字に玉が停まる!?

カジノスクールでルーレットの授業が始まる。「ルーレットは玉を狙った番号に入れられるの?」と聞かれますが、そもそも不正などを防止するため狙わない技術を教わります。みなさま、狙えるように思うのは映画やカイジの影響か?

第30回 カジノのゲームをわかりやすく伝える難しさ

カジノスクール、ゲーム説明する授業。ゲームを知らない初心者でも簡単に理解できるように説明しなければならないが、手元のカードに気を取られてお客様の顔が見れず。説明もグタグタに。こんなに難しいことを涼しげに説明する先生たちがスゴい。

第31回 何年かぶりの筆記試験!

ゲームの技術を確認する実技試験だけではなく、ディーラーとしての知識が身についているかの筆記試験もある。ふだんエンピツ持たないのでボールペンしかなかった私は、回答をまず下書きしてから書く…なんてことしてたら試験時間が足らず…。どんなことでも、時間配分は大切ですな。

第32回 ルーレットの試験!イケると思ってた

ルーレットの試験…1回目の話。けっこう自信があったので、帰宅後、まあまあできたことを伝えたら子供からするどいツッコミが。。。 周りの人はちゃんとアナタのことを見てるのです。(^^)

第33回 1日2回!! ダブルで再試験は緊張する…

『再試験』前日は自宅でバカラ…とルーレットの練習をしていました。 「お客さん役やってあげるよ♪」と言う子供の申し出をやんわりと断る私。なぜなら、前回のルーレットの試験に落ちたから^^; 1日に2つも試験することになるとは…。昨年10月入学時には予想になかったなぁ。つづく

第34回 背水の陣でのぞむ、卒業前の再試験

再試験の日。いつも着ていた蝶ネクタイの服をやめ、気持ちに余裕を持ってディーリングするように心がけた…のが良かったのか、結果が出てなにより。 とはいえ技術や計算…と英語の力はまだまだ不足。あ、ポーカーのポット計算も…。 「駆け出し前の」ディーラーやけど、頑張るで!!

最終回 カジノスクール卒業

日本カジノスクールを卒業。 在学中に「カジノを含む統合型リゾート法案(いわゆる、カジノIR法案)」が成立し、日本でカジノディーラーという職業が現実的に。 仕事しながらスクールに通った1年はあっという間で、充実した1年だった♪