1年間でフォロワーを10倍増やそうとした、漫画家一星のツイッターのコツを公開

こんにちは、漫画家一星です。

わたしは紙の手帳に一日1ページの漫画を日記のように描いています。本格的に描き始めたのは2013年からなので、かれこれ5年たちました。


その漫画日記を2017年は全部描いたら365ページ!…のところ、228ページ描きました。描いたらツイッターで公開するというのを続けていたら、いくつかの漫画日記はたくさんのいいねやリツイートをいただきました。

ちなみに漫画日記は自宅、通勤電車の中で描いています。書き忘れることもしばしばあり、そんなときはまとめて書くことも。

公開をし始めた直後はそのいいねやリツイートの数に一喜一憂していました。「今日はいいねが4つ!」、「昨日のツイートのほうがリツイートされたな」とか、そんな感じです。

そんななか漫画日記の公開を続けていたら、どんなツイートにたくさんいいねやリツイートがつくのかが、コツのようなものがわかってきました。自分が今年2017年に公開した漫画日記を交えて、そのコツをご紹介します。誰かに何かを伝えたい…なのになかなか伝わらないという悩みをもつ人に役立つとうれしいです。

 

なぜ、ひとはツイッターでシェアするのか?

わたしが初めて100以上のいいねをもらったツイートはこの漫画日記でした。終日スマホの通知が鳴り止まず、「嬉しい」という気持ちよりは、なぜか焦っていたことを覚えています。


先に答えを言ってしまうと、私が今年たくさんいいねやリツイートしてもらったすべてのツイートは、フォロワー数の多いかたがリツイートしてくれたものでした。簡単に言えば有名人が「いいね」といったので注目された、ということです。

「えぇ?それがコツ!!?」と思われたかもしれませんが、いいねが増えた事実のひとつなので正直にお伝えしました。もちろん、有名人にリツイートしてもらうことがコツではありません。そんな他力本願なことを考えてもしかたありませんし。

考えるべきことは、自分が誰かのツイートを見たときに、「誰かに伝えたい!」と感じるのはどんな内容で、その結果、リツイートしたいと思うかです。

 

どういうツイートをシェアしたくなるのか?

「誰かに伝えたい内容」ってどんなことだと思いますか。それは2つあると思っていて、1つは誰かにとって役に立つ内容、もう1つは「そうそう、それ自分もそう思っていた!」という思いが表現された内容です。(144文字に込められた文章だけでなく、写真・イラスト・短い動画とか)

例えばこのツイートは、子を持つ親なら「そうそう!」と感じてもらえた内容だったのだと思っています。

どうすればシェアしてもらえるツイートができるか?

すでにお気づきのかたもいるかと思いますが、すべては相手の立場になって考えることから始まるのです

まずツイートする前に、あなたが伝えたいと思う相手を想像してください。

そしてあなたのツイートは、相手が「自分もそう思う!」と感じてもらえる表現になっているか確認してください。つまり、自分の言いたいことをツイートするのではなく、相手に自分の言いたいことが伝わるツイートになっているかが大切です。

最後に、どんなときに相手に、見易い状態や内容のツイートになっているかを確認してください具体例を出すと、ツイートは比較的読まれ易い時間帯にするとか、1つのツイートに話題をつめこみすぎないとか、です。

…が、そんなことはたくさんあるテクニックのうちの一つに過ぎません。もういちど言います、大切なのは、相手の立場になって考えられたツイートになっているか、です。「相手の立場で考える」その本質とちゃんと向き合えば、きっとあなたのツイートは相手に伝わるし、フォロワーも増えるでしょう。

なお、今年2017年の年始に100だったわたしのフォロワーは年末に400まで増えました。フォロワーの数が全てではありませんが、目標の数字を立てるとできたかどうかが分かり易いです。「フォロワー数をいまの10倍にするぞ」とか。

以下のツイートは、今年たくさんのいいねやリツイートがついたものです。伝えたい何かをもっているみなさんの役に立つと…いいな♪

おまけ:いいねがあまりつかなかったけど、伝えたかった漫画日記

ここからご紹介する漫画日記は、ツイッターでいいねやリツイートがあまりされなかったものです。もっと相手の立場になってツイートしていれば、より多くの方々からいいねされたかもしれませんね。(もちろん、いまのいいねの数だけ、素直にうれしいですよ)