メルマガ【高城剛未来研究所「Future Report」】は、21世紀を進むために必要な羅針盤!

2016年12月2日、なぜ私は両国国技館にいたのか…。

相撲の興行は終わったばかりの国技館でしたが、この日、あたりはお祭りムードがただよっていました。

私もすごく高揚していました、なぜなら…

 

「読者感謝大忘年会 高城剛単独トークライブ ”裏”があってもいいじゃないか!」に行ってきた話(前編)

みなさん、高城剛(たかしろ つよし)という方を知っていますか?

私が高城剛を初めて知ったのは、テレビのワイドショー番組でした。

当時「ハイパーメディアクリエイター」という肩書で紹介されていました。

「何を作り出しているクリエイターなんだろう…」

ちなみに当時の私の記憶では、いろんなテレビ番組ではその肩書を面白おかしく紹介していたような気がします。

テレビ番組の影響もあってか、私は高城剛という人物に対して「何をやっているかわからないけど、世間をさわがせている人」という印象しかもっていませんでした。

ある日、私の知人が高城剛がメルマガを発行しているということを教えてくれました。

知人は高城剛のメルマガの内容が、とにかく知的好奇心をゆさぶられるから購読するべき、と薦めてきました。

そこまで言うならと、購読する私。

メルマガの名称は、高城剛未来研究所「Future Report」。どんな内容が書かれているかと言いますと…

メルマガは「今週は、タイのリペ島にいます。」というように、毎号、高城剛が滞在している場所の紹介から始まります。

そして、その時々の世界情勢の「裏側」に関する記述に私は衝撃を受けました。私が良いと信じていたものや常識が、実は偏った情報を元に作られていることを、メルマガでは各国の事例や納得感のある高城剛本人の主観とともに書かれています。

一つ印象的なことを挙げるとすれば「テレビ」についてでしょうか。

高城剛が語る「テレビ」に関する考察は、すべて納得のいくものでした。

「日本を賞賛する番組が多い理由」や、「子どもにテレビを見せるのを止めれば学級崩壊が直る論理」などなど。

今でも、我が家ではテレビを見ます。ただしリビングから撤去したので、劇的に視聴時間は減りました。そのせいでしょうか、家族で過ごす時間の質が向上したような気がします。

そんな、刺激たっぷりのメルマガには「Q&Aコーナー」があります。メルマガ購読者からの質問に、高城剛が回答するのですが、その回答がどれも本質を突いているのです。

その「Q&Aコーナー」のやり取りを編集した電子書籍が数冊出版されています。

高城剛は、「それらの電子書籍は購読者からの質問が無ければ出版できなかった」ので、読者への感謝の気持ちとして「読者大忘年会」と名付けたイベントを開催したと語っていました。

 

およそ半年前に単独トークライブが開催されると発表されてすぐにチケットを取得した私。

ついにその日がやってきました。

後編へつづく

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