【高城剛】表と「裏」、両方知って人生を主体的に生きよう

およそ半年前に単独トークライブが開催されると発表されてすぐにチケットを取得した私。

ついにその日がやってきました。

 

「読者感謝大忘年会 高城剛単独トークライブ ”裏”があってもいいじゃないか!」に行ってきた話(後編)

高城剛のメルマガ、高城未来研究所「Future Report」の購読者への感謝の気持ちとして開催されたイベントへ行ってきました。

高城剛って誰?メルマガって何?という方は、前編にくわしい内容を書いたのでご覧ください。

 

この日、チケットには2種類ありました。

抽選の結果、当選したら入場できる無料のチケットと、抽選無しで購入すれば入場できる3,480円の有料のチケット。

有料のチケットには、非売品の書籍『(違った意味で)人生を変える南の島々“”』が付いてくるのです。

私は有料のチケットを購入していました。そして黒色の封筒に、白い文字で「裏本」としか書いていなかった書籍をゲット…。(…マンガでは白色の封筒に黒い文字…すいません)

すぐに読みたい気持ちを抑え、まずは自分の席に向かう私。

私の席はステージほぼ正面でした。

会場内には高城剛自身が選曲したBGMが流れ、いまかいまかと本人の登場を待ちます。

そしてついに高城剛本人がステージに登場しました。

両国国技館っぽく、相撲のような太鼓の演出と「たかぁ〜しろ〜つぅ〜よぉ〜しぃ〜〜」という呼び出しの声とともに登場。場内にクスっと笑い声がもれるなか、トークライブが始まりました。

冒頭、高城剛は「何か、みなさまが儲かることがあるんじゃないか…」と話し始め、思わずメモメモ。

なお、今回は「話す内容が過激なので、録音・撮影・録画は禁止」との事前案内がありました。そのためトークライブ中、私は必死に自分のメモ帳にその内容を書いていました。

・・・高城さん、2時間ノンストップで、ずーっとしゃべりっぱなし。

 

みなさん想像してみてください、一人の人間が2時間…120分のあいだ話しているのを、ずっと聴き続ける状態を。

学校の授業が、1つの科目で大体40〜50分ぐらい。120分なんて、ふつうは途中で飽きちゃいますよね?

けれど飽きるどころか、「もっと高城剛の話が聞きたい!」と感じた120分の時間でした。

 

120分のトークライブを終えて、新たな気付きを得た私。

 

それは…

 

「ひとつの物事を、さまざまな視点で、考えることが重要」というのが、私が今回のトークライブから得た気付きです。

今回のトークライブの主題「裏があってもいいじゃないか」に照らし合わせて言えば、物事には必ず表と裏の両方があることを前提に考えるのが重要だ、ということです。

例えば、表と裏をこんな感じに解釈するわかりやすいかもしれません。

表は、メディアが世間に報道している情報

裏は、世間にはなかなか出てこない情報

なぜ、裏の情報は世間になかなか出てこないのでしょうか。けれど、その裏の情報が「表」に出てしまうこともありますよね? それには何か「裏」があるのかもしれません。

私は今回のトークライブ「裏があってもいいじゃないか!」のメッセージには、「裏も含めて楽しもうじゃないか!」というメッセージが込められているのだと思えてしまいました。

「読者感謝大忘年会 高城剛単独トークライブ ”裏”があってもいいじゃないか!」で語られていたことをざっくりと紹介

今回のトークライブは録音・撮影・録画が一切禁止されていました。そのため、今からご紹介するトークライブの内容は、私が書き留めたメモと私の記憶をたよりに書いています、ご了承ください。

ちなみに、なぜ私がトークライブで語られていた、世間にはなかなか出てこない情報である「裏」をご紹介するのか?

動機はすごく単純で、「そのほうが楽しそうだから」です。

もっともそれは表面的なことで、裏に隠された動機があるのかもしれません。しかし「裏」は世間にはなかなか出てこない情報だとお伝えしたとおり、いまのところ本当の動機については、誰も知ることはないでしょう(w;

  • 非売品の「裏本」の内容から、違った意味で人生を変える南の島の紹介。人さらいのいる島、実は米国の重要な基地の島…など。
  • 自撮り棒が人間を殺している? 年間、人間を殺しているもののランキング、1位は蚊(725000人)、そして最近急上昇中なのが、「自撮り棒」。年間300人が命を落としている。英語で自撮り棒のことはselfie(セルフィー)だが、Killfie(キルフィー)と呼ばれることも。
  • 今後、軽量ドローンがますます流行る。規制の対象にならない200g以下で、どこでも飛ばせて、どこでも運べるドローン。ポケットに入るぐらいのサイズ感のドローンが出る。
  • パスポートは合法的に2冊目を取得することができる。何のために? インターネット上でメールアドレスやSNSのアカウントを2つ以上持っている理由を質問されたら、あなたはどう回答する?
  • 南の島々をぐる〜っと見て回った話。バヌアツでは地面に叩きつけられるバンジージャンプ(LAND DIVE)があることや、ヤップ島には大きな石で作られたストーンマネーがある。そのストーンマネーの記録はたった一人の人間のアタマの中にあり、サーバーで管理しているデジタルマネーとストーンマネーの構造は同じ!?。 南の島々には、かつてアジア人がいたのでは?という説…など。
  • ドナルド・トランプが、なぜ大統領選で勝ったか。その要因を1861年に起きた南北戦争の歴史まで遡ると、表面的には見えなかった理由が明らかに!? 北部が勝利したが、真の狙いは「奴隷解放」…ではなかった!?
  • 「オシャレな街並みのブルックリン」と「荒廃したデトロイト」、はたしてどちらが私たちの未来か?
  • 1つのテクノロジーが、あっというまに世界を変える話。
    人々はなぜ、どこでも仕事ができるようになったか? それはエアコンが発明されて、人々が適温で過ごせるようになったから。グーテンベルクが活版印刷を発明したことでメガネが普及した話や、マイクやスピーカーが発明されたことで独裁者が人心を掌握しやすくなった、といった話など。
  • 世界がおかしくなるきっかけ、それは「 グラム・リーチ・ブライリー法(Gramm-Leach-Bliley Act(GLB、GLBA)」の成立から。裏には「ウォール街」の存在が!? そしていま、そのウォール街に反旗を翻しているのが、トランプとプーチン!?
  • 年齢が可逆できる、つまり若返りが現実に!?
  • TPPは「トランプ・プーチン・パートナーシップ」の略だ!…という話。
  • 医療大麻の話。日本以外の国では、次々と効果が認められているのに、日本は厚生労働省が拒否している…。
  • ガンのリスクを下げる話。マイクロRNAを調べてることで自分の健康状態を知る。将来、自分がガンになる可能性がわかる。そして可能性をどのように下げるか? ストレスをなくす、遺伝子に悪影響を及ぼす食事をやめる。いま食べている魚や野菜が安全かどうか? アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書(通称:マクガバン・レポート)では、原爆以前の、日本人の食生活は理想的であったと記されていた?
  • 精製され過ぎたものには中毒性がある例えば小麦(…個人的には、なぜ、最近世の中にグルテンフリーという言葉が出てきたのか、という理由と結びついて納得感があった)

トークライブの最後に「いま、こわいと思う未来は、これからそうなりたいと思う世界になる」という言葉が印象的だった

  • 2035年ぐらいでシンギュラリティ(人工知能が人間の能力を超えること)が起こる。人間は肉体を捨てて、自分の痕跡をネットワークに生かせるようになり、ネットワークの世界で生きることになるかもしれない。
  • AIが瞑想をする世界がおとずれるだろう。
  • スマートフォンが進化し、目の中に入れる「スマートコンタクトレンズ」、USB型の血液検査キットが誕生する。
  • 世間がどんどんデジタル化されていく中、デジタルとアナログはバランスをとるようになる。だからライブが注目されている。
  • そして、高城剛はライブに未来があると感じている。「肉体がある間に楽しもう!」、Enjoy Your Future.

※以上は、冒頭でも記載したとおり、私が書き留めたメモと私の記憶をたよりに書いていることをご了承ください。

 

トークライブに参加した他の出席者(約7000人)は、どのように感じたのか気になったのでググってみた

余談ですが、トークライブ終了後、会場に私の知人が数名いたのでお互いの感想を簡単に意見交換しました。当然、とっても刺激的な内容だったので、お互い感じたことが似ているところもあれば、大いに違ったところもあり、それも自分にとって新たに得られた気付きでした。

そこで私は「約7000人出席された方々が、今回のトークライブでいったい何を感じたのか?」、気になってしかたがないので、Googleでトークライブに出席した方々の感想を検索したのでした。

【裏があってもいいじゃないか!】高城剛トークライブ参加者限定の『裏本』の中身とは!?

 

「ガンは瞑想で治る!大麻はエイズもガンも治す」高城剛のトークライブが胡散臭すぎた

読者感謝大忘年会 高城剛単独トークライブ “裏”があってもいいじゃないか!に行ってきた

 

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