こんにちは、イッセイです。(@mangakaissei

2019年、ドットインストールが展開するスパルタ方式プログラミングスクール「256times」を受講しました。0期生として挑戦し、そして卒業するまでの3か月間のようすをマンガで、全10本のエピードでおつたえします。

プロローグ
「作りたい…けど、作れない」

201X年 渋谷・・・

私は友人に自分が考えたWEBアプリのアイデアを話していた。

「アイデアはおもしろいと思うけどね」、とフォローしてくれる友人。

このときの私はプログラミングができなかった。「アイデアを自分のちからで形にしたい…」そう思ったけれど、何から手をつけていいか、わからなかったのだ。つづく

 

エピソード2 「スパルタ式に心がおどる」

「プログラミングができるようになりたい、自分のアイデアを形にしたい…。」
その知らせは、ある日突然届きました。

こんにちは。ドットインストール代表の @taguchi です。突然ですが、以前から手がけてみたかったスクールの構想が固まってきたので第0期生を募集します。少人数スパルタ方式のプログラミングスクール『256times』を始めます。万人向けではありませんが…いかがでしょうか。

「応募しよう! スクールで学べば、きっと自分のアイデアを形にできるはず」。

このとき想像していた「スパルタ」の厳しさよりも、実際はもっとスパルタでしたね♪ つづく

 

エピソード3 「入学までの道のりもスパルタ式」

スパルタ式のプログラミングスクール「256times」初日…の選考課題がスタート。0期の受講生になるためには約2週間、毎日メールで届く課題を提出し、それをクリアしなければスクールに入学できません。

「課題は朝6時に送信します。提出期限はその日の24時まで。作業時間は30分〜1時間程度を想定しています」とは公式案内より。

しかし、さすがスパルタ式・・・。
どの課題も自分にとってはレベルが高く、ササっとできず…。

期限ギリギリに提出する毎日が続いたのでした。 つづく

 

エピソード4 「渋谷集合! スパルタ式開始!」

選考課題を通過し、256timesに入学♪

渋谷の256timesオフィスでの、初回キックオフミーティング…

田口さん登場! 「これから約3ヶ月、スパルタの日々が始まる♪」とワクワクしていた私…

自己紹介もスパルタ式でした・・・。
さて、キックオフのあとで懇親会がスタート。

2週間の選考課題をこなしてきただけあって、受講生同士意気投合。初対面なのに、以前から知っていたような不思議な感覚でした。

ちなみに懇親会中、田口さんはもくもくと受講生一人ずつとメンタリング。作りたいアプリについてていねいにヒアリングしていただきました。256timesはスパルタ式…とは言いつつ、期間中はサポートがとても手厚いプログラミングスクールでしたよ♪ つづく

 

エピソード5 「短期集中!プログラミングの毎日がスタート」

「期限までに提出できなかったら失格です」

いざ進めてみると…

わからないところは自分で調べたり、ドットインストールの動画を見たり、田口さんに直接質問したりしてました・・・。

受講生全員の質問に素早く的確に返答する田口さん。しかも返答は早朝から夜中まで…。「いつオフラインになんだろう、タフだなぁ」と。 つづく

 

エピソード6 「ちょっと怪しいスキルから、だいぶまともなスキル」へ

256timesがスタートしてすぐ、スキルチェックがありました。オンラインで田口さんと。音声チャットはDiscord、コードはJSFiddleを使用。

「HTML書いてくださーい、次はCSSで〜、そしてJavaScriptを〜」

OKです。 HTMLの方はいい感じでしたが、CSSのセレクタとJavaScriptがちょっと怪しいので復習してくださーい。

「ちょっと怪しい」どころではないと感じた自分のスキル…。このときは、いつもコードをコピペしていた私が「まともなコード」を書けるんだろうかと半信半疑でした。 つづく

 

エピソード7 「スパルタ式でも、仲間がいたからがんばれた」

終わった〜と思ったら、もう次の課題!?
256timesは3ヶ月の短期集中、毎日が刺激的でした。

「次の課題は…2人1組のペアになっていただきます」

プログラミングって、基本的にはコードを書くときは独り。

けれど、同じ目標をもった仲間同士いっしょだとやる気が何割かアップ♪ そこがスクールのいいところかもしれません。 つづく

 

エピソード8 「スパルタ式『基礎錬』の誕生」

256times開始から1ヶ月後。渋谷に集合した受講生たちに「1ヶ月目の危機」があった…そうです。

「課題の指示通りに動くコードを書きましょう」というお題がでましたが・・・動くコードを書けたのは受講生全体の40%。「正解率40%・・・あれ、あれれれれ…1ヶ月たってこれでは…まずい…」

・・・ということでできたのが「基礎錬」という50問の練習問題。プログラミングの基礎力向上を目的に制作されました。

どんなふうにコード書けばいいんだろう…と思っていた私も、基礎錬終了後は書けるように。運動と同じように、コードもたくさん書けば力がつくんですね。 つづく

 

エピソード9 「途中退場の危機!?」

256times開始から2ヶ月後のある日、課題提出期限ギリギリで、あせる私…。

「こんばんは〜。あれれ?」
集中するために256timesオフィスへ行った私。スクール期間中、受講生は利用OKでした。


この日、期限5分前で提出できた私。
仲間がいたから、乗り切れました♪ つづく

 

エピローグ 「何かが、変わりはじめる・・・」

256timesもそろそろ終わろうかというころ…

な、なんかわかることが増えてきた気がする!

以前は「なんじゃこりゃ?」と思っていたことや専門用語がわかるように♪

「つづきは、次回にしましょう♪」