3ヶ月間、スパルタ式のプログラミングスクールに参加するので今の心境を残してみた

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ドットインストール社が主催する少人数スパルタ方式のプログラミングスクールの「256times」第0期生の募集がありました。かつて学生のころ、プログラミングに興味を持ちつつも習得には至りませんでしたが、この「スパルタ式」と言葉にひかれたことと、「厳しい環境に身を置くことで、こんどこそプログラミングが習得できるのではないか」という思いを抱き応募することにいたしました。

書類選考、そして元旦から14日間におよぶ選考課題を通過し、本日キックオフの日を迎えることができたので、今の心境を手短に書き残しておきたいと思います。

  1. いつも考え続ける
  2. 日ごろから準備する

「1.いつも考え続ける」

私は「プログラミングを使ってやりたいことがあった」ので、そのことをぼんやりと考え続けていました。そのため今回のスクール募集は何の前触れもなく告知されましたが、告知を読んですぐに「これに参加すれば、あのやりたいことが実現できる!」という想いがふつふつとわいてきました。

「2.日ごろから準備する」

やりたいことをぼんやり考え続けていたからこそ、そのための準備を自分はやっていたのでしょう。具体的に何の準備かは後日あらためて語るとして、結果的に選考課題に回答できるだけの準備ができていたのだと思われます。

以上が今の心境です。ようやくスタートライン、これからがんばります。

以下は、元旦から14日間の選考課題のツイートです。このプログラミングスクールは「次回についても前向きに検討している」ということなので、「プログラミングで何かしたい、そのために勉強したい」と考えている人の一助になれば幸いです。

なお、選考課題は毎日朝6時ごろにメールで課題が発表され、その日の24時までに提出するという条件でした。そして課題をクリアすれば、翌朝6時ごろに次の課題を受け取ることができますが、クリアできなければ失格するという、まさにスパルタな感じででした。ツイートにも、そのドキドキした感じが表れていたり、いなかったり(^^;

4月にはスクールでの成果発表会が予定されています。発表会のときに、はたして今の心境とどのような変化や成長があるのか(…あるいはないのか)、楽しみです。

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