音を楽しもう!ピアノニスト山中千尋さんの演奏

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10月24日と25日の二日間、ピアニストの山中千尋さんのライブが開催される。場所は表参道駅近くの青山にあるブルーノート東京。二日目の公演はオンラインによる生配信も予定されている。

当初公演は7月下旬に予定されていたが、当時の新型コロナ感染拡大の状況を踏まえて延期に。3ヶ月後の10月、ようやく公演となった。

世界的な活動を続けるピアニストの山中千尋がついに観客の元に帰還する。バークリー音楽大学を首席で卒業した後、NYを拠点に音楽活動を開始。2005年に名門ヴァーヴ・レコードから世界デビューを果たしてからもコンスタントに作品を発表し続け、国内外で精力的に活動を展開している。今年6月にはメジャーデビュー15周年記念となる最新作『ローザ』を発表。ベートーヴェン生誕250周年、チャーリー・パーカー生誕100周年にもフォーカスし、山中らしい斬新なアレンジで名曲から新たな魅力を引き出した。本公演はベースに山本裕之、ドラムスに桃井裕範を迎えたスペシャル・トリオ。自身を更新し続ける才人がどんな音世界を見せるのか、スリリングな一夜となりそうだ。

ブルーノート東京

JAZZ(ジャズ)が好き

山中千尋さんのことを知ったのつい最近のこと。映画「ラ・ラ・ランド」を観てジャズピアノの楽しみ方を知った私は、ピアノの演奏…特にジャズピアノを好んで聴くようになった。そして山中さんの演奏に圧倒された。

ジャズの魅力は「即興演奏※」だと紹介される。だから、どんな演奏になるのかは、当日に聴くまではわからない。そして当日も「次は?次は!?」と、聴く側の期待が高まる感覚が心地よいことだろう。(※「即興演奏」という一言で説明できるとは思っていない。素人の見解であることをご了承いただきたい)

JAZZが題材のマンガ

「ブルージャイアント」は、ジャズに傾倒した主人子が物語の漫画。続編もあるのか(ブルージャイアントシュプリーム)。公演前に読んでおくと、楽しみが倍増されるかな。